インド原産、またはヒマラヤ山麓が原産とされる、一年生のつる性の植物である。 広く畑で栽培されている。 栽培されているキュウリのうち、3分の2は生で食することができる。
キュウリどこ?
きゅうりの生産量の多い県は、宮崎県(みやざきけん)、群馬県(ぐんまけん)、埼玉県(さいたまけん)、福島県(ふくしまけん)、千葉県(ちばけん)の順(じゅん)です。
きゅうりはどんな野菜か?
キュウリはウリ科の蔓(つる)性一年草で、緑色の果実を食用にします。 原産地はインド北部のヒマラヤ山麓と考えられており、前3世紀には栽培されていました。
きゅうり どこの国から?
きゅうりの原産地はインド北西部のヒマラヤ山麓といわれています。 インドでは3000年ほど前から栽培され、日本には中国を経て平安時代に渡来したとされています。 熟すと黄変するので「黄うり」ともいわれ、これが現在の「きゅうり」の名のもとになっています。
宮崎県 きゅうり なぜ?
一言アピール 宮崎は厳寒期の日照量が多いことから、きゅうりの光沢(つや)が良く、ビタミン類が豊富で、おいしいきゅうりができます。 冬場の温暖な気候がきゅうりの栽培に適しており、冬春期の生産量は宮崎県が日本一です。
