きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山麓(さんろく)のシッキム地方(ちほう)といわれています。
キュウリどこ?
きゅうりの生産量の多い県は、宮崎県(みやざきけん)、群馬県(ぐんまけん)、埼玉県(さいたまけん)、福島県(ふくしまけん)、千葉県(ちばけん)の順(じゅん)です。
きゅうり どこから食べる?
きゅうりの苦い部分は捨てる きゅうりの両端の苦みは、ククルビタシンという物質のため。 生はもちろん、煮ても苦みは消えないので、使うときにはこの部分は切り捨てます。 きゅうりの両端を1cmほど切り落としてから、端部分の皮をむきます。
きゅうり どんな野菜?
キュウリとは、ウリ科・キュウリ属に分類されるつる性一年草です。 インドのヒマラヤ山麓が原産で、日本には中を経由して伝わってきました。 江戸時代には、「木瓜(きうり)」「黄瓜(きうり)」と呼ばれ、かつては黄色く熟してから食べられていました。
きゅうり いつから 日本?
キュウリの原産地は北部インド、ネパールにかけてといわれており、日本 には6世紀後半に中国から伝えられたとされています。 全国各地で本格的 に栽培されるようになったのは江戸時代からで、果実の形、色、肉質、風味、栽 培特性などが異なる多くの在来品種がありました。
