キュウリの実が大きくならない理由はいくつかありますが、一番の多い原因は温度管理によるものです。 初夏と晩夏の温度管理が難しいため、この頃は収穫量が少なくなる時期です。 生育適温内で収穫のピークを迎えるように苗を植え付けることを心がけましょう。 次にチェックしておきたいのは水分と養分の管理です。
きゅうりの摘心はいつ?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうりのうどん粉病はどうしたらいい?
【発生後の対策】発病した葉は速やかに取り除き処分を 被害葉の周辺は、すでに胞子がついている可能性もあります。 そこで、速やかに「ブリザード水和剤」など、発病直後の治療効果がある殺菌剤を散布すると、被害の拡大を防げます。 キュウリうどんこ病は、きゅうりに発生しやすい代表的な病害です。
きゅうり 花は咲くけど実がならないのはなぜ?
きゅうりの生育適温(最も実がなる気温)は、22℃~28℃です。 気温が合っていないと花が落ちて実がならないことが多くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もきゅうりの実が大きくならない原因となります。
きゅうりの実が枯れるのはなぜ?
実を育てるための養分や水分が足りずに、小さいまま枯れてしまいます。 水切れの場合は、葉がしんなりしてくるのでよくわかります。 葉の縁が焼けたようになっていたり、落葉する場合もあります。 追肥を定期的に行っているのであれば、肥料不足ではない可能性もあります。
