キュウリの摘心の方法キュウリが背丈ほどの高さに伸びたら、親づるの先を持って先端を摘み取る 子づるを伸ばしすぎると葉が茂り風通しが悪くなるので、それぞれの子づるの葉を2枚残して 摘心する 親づるの下から5〜6節目まで枝から出たわき芽・雌花はすべて摘み取る
きゅうり 摘心 何節?
親づるの摘心のタイミングは、7節~8節くらいです。 キュウリ栽培での摘心は、親づるだけではありません。 子づるや孫づるの管理も必要となります。
きゅうり 子づる どれ?
キュウリの親づるから出てきたわき芽を子づると呼びます。
きゅうり 花 どこから?
キュウリは比較的低い位置から花芽をつけはじめます。 1株の中で雄花と雌花が咲くのですが、環境が合えばどちらも咲きます。 雌花のつきが悪くなるものもありますが、基本的には両方の花がいつも咲きます。 ただ、一番最初に咲いた雌花に実をつけさせるのは避けるようにします。
きゅうりの種まきはいつごろですか?
タネから育てる場合:キュウリは苗を購入して育てるのが一般的ですが、タネから育てるときは、4月中旬~6月ごろ、直径12cmほどのポリポットに2粒ずつタネをまきます。 発芽し、本葉1枚のときによい苗を1本残して間引き、育てます。 その後、週に1回、液体肥料を施し、肥料切れに注意します。
