新鮮なきゅうりや大根、トマトなどの野菜はたっぷりと水分を含んでいます。 その水分量はそれぞれ97%、93%、90%です。 一方牛乳の水分量はおよそ88.5%。 水分以外の成分は固形分と呼ばれ、たんぱく質や糖質、脂質、ビタミン、ミネラルです。
きゅうりの何%が水?
きゅうりは95%以上が水分ですから、栄養価が低いように感じられるのかもしれません。 ここで、きゅうりに含まれる栄養素について詳しく見てみましょう。
きゅうりはなにか?
キュウリ(胡瓜、Cucumis sativus L.)とはウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実のことである。 野菜の一種として食用にされる。 かつては、熟した実も食用とされたが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。 インド北部、ヒマラヤ山麓原産。
きゅうり 水分量 何グラム?
約95%が水分で、1本(約100g)あたり14kcalと野菜類の中でも低いエネルギー量。
きゅうりは何にいいか?
栄養素の中ではカリウムが豊富で以下の作用が期待できます。 ◎利尿・むくみ改善カリウムを含むキュウリは、ナトリウムの排出を促し、むくみの解消に期待が持てます。 ◎高血圧・動脈硬化予防カリウムのナトリウム排出効果に加え、香気成分「ピラジン」が血液をサラサラにし、血液凝固を抑制する働きがあると考えられています。
