キャベツの玉の外側が割れてしまう現象は、「裂球」と呼ばれます。 収穫時期が春~初夏の作型で発生しやすく、高温で肥大が一気に進んで過熟となることが原因です。 また収穫時期に雨が多いと割れが発生しやすくなります。
キャベツの追肥はいつ?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
キャベツの肥料は何がいいですか?
キャベツを畑などの露地栽培で育てるときは、1㎡あたり100〜200gの苦土石灰を混ぜて1週間寝かせます。 その後、1㎡あたり堆肥を2kg、緩効性化成肥料を100gほど施し混ぜ、さらに1週間ほど土を寝かせてから植え付けに備えてください。
