夏まき秋冬どりでは、植えつけ後45日で収穫可能な極早生種、'ロレーヌ'、60~70日程度で収穫可能な早生種'YR50号'、'彩里'、'レンヌ'、'初秋'、'南宝'、'おきな'、植えつけ後80日~90日程度で収穫できる中生種の'湖月'、'四季獲'、'夢舞台'、'彩音'があります。
キャベツは何日で育つ?
品種や地域にもよりますが、キャベツを種まきから育てて収穫までにかかる栽培期間は、110 日~140 日くらいです。 ここでは、春まき、夏まき、秋まきに分けて、それぞれの栽培時期について中間地を例に紹介します。
キャベツ 発芽 何日?
3~5日ほどで発芽します。 箱まきでは葉が込み合わないよう間引きして、本葉2枚程度になったらポットに移植します。 ポットまきでは1週間ほどで2本立ちに間引きし、本葉2枚になる頃に1本立ちにします。 夏まきでは、定植近くになったら苗を露地条件に慣れさせるため寒冷紗をはずします。
キャベツ 何ヶ月で育つ?
夏まきでは植えつけ適期の本葉4〜5枚の大きさに育つまで、約1ヶ月かかります。 畑に植えて丸いキャベツに育つまで早い品種でも約60日かかります。 植えつけが遅れて大きく育つ前に寒くなると、球に丸まることが出来ません。 しかし早まきすると、タネまき時の気温がまだ高いので発芽がうまくいきません。
キャベツの防虫ネットはいつまで必要?
では、いつまで張っておくのでしょうか? それは、野菜を無事に収穫できるまでです。 その前に、外してしまうと、すぐに虫に食べられてしまいます。
