野生のキツネのイメージが強いのは北海道に住んでいるキタキツネですが、本州・四国・九州にもホンドギツネが生息しています。 キツネはネコ目イヌ科キツネ属アカギツネ種の哺乳動物。
キツネはどこにでもいる?
日本では、本州・九州・四国の各本島と淡路島にホンドギツネが、北海道本島と北方領土にキタキツネが生息している。 近年、沖縄本島でも自然分布以外の流入で生息が確認されている。
本州にキツネはいますか?
ときには「キツネは北海道にしかいない」と思っている人もいる。 しかし、本州にもホンドギツネという種類のキツネがいる。
キタキツネ どこに?
キタキツネ(北狐、Vulpes vulpes schrencki)は、北半球に広く分布するアカギツネの亜種。 日本では北海道・樺太および周辺島嶼に生息する。
きつね どんな生き物?
キツネは、哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科イヌ亜科に分類される哺乳類です。 モフモフな被毛と大きな尻尾・大きな耳が特徴的で、世界中に生息していますよ。
