キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)はキキョウ科の多年生草本植物。 山野の日当たりの良い所に育つ。 日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
ききょうなにか?
科・属リンドウ科・ユーストマ属和名トルコ桔梗英名Lisianthus学名Eustoma原産地アメリカのテキサス州
桔梗 どこに咲く?
日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布しています。 真夏日でも生育が衰えず-10℃でも影響を受けない丈夫な植物です。 草丈は15~150cm、開花期時期は5月中旬~9月頃。 現在花屋に並ぶのは栽培されている初夏の早咲きの種が多く、本来の時期に自生で咲く姿は、ほとんど見られなくなってしまった絶滅危惧種です。
桔梗 どこに植える?
キキョウ(桔梗)は日当たりと風通しの良いところを好みます。 地植えにする場合は水はけの良い場所に植えましょう。 ジメジメと湿った所は苦手です。 キキョウ(桔梗)は日本の植物であることから、日本の気候に適応し、一度根付けば毎年花を咲かせてくれます。
ききょう どんな花?
キキョウは東アジアに広く分布する多年草です。 日当たりのよい草原に見られますが、国内ではそのような場所が激減したため絶滅危惧種になっています。 茎はまっすぐに伸びて高さ10~120cm、先端近くに直径5~7cmの花を1~10数輪咲かせます。 根は太くまっすぐに伸びて、ニンジンを小ぶりにしたような形です。
