ただしカツオのたたきは表面を炙ってあるとはいえ、中身は生の状態です。 免疫力の低い赤ちゃんにとって、寄生虫や菌による食中毒はかなり心配なので、2才半頃までは控える .
カツオ 生 いつから?
離乳食中期以降からOK! かつおやまぐろ、めかじきなどの魚は赤身魚に分類されます。 白身魚に慣れた生後7ヶ月頃の離乳食中期から与えるようにしましょう。 刺身用の切り身は骨が少なく、調理しやすく便利です。 ただし、生で食べるのは消化に悪いうえ、食中毒の心配もあります。
カツオ 何歳から食べれる?
離乳食中期からOK! 成長が著しい子どもは大人以上にたんぱく質を必要とします。 更に、かつおには各種ビタミンや鉄分、EPA、DHAといった子どもの体と脳の成長を促す良質の栄養素がたっぷり含まれているんです。 そして、食べさせる時期としては、生後7カ月以降がよいでしょう。
かつおのたたきの旬はいつですか?
3月に鹿児島からはじまるカツオの北上は、4月から5月はじめにかけて高知まで進み、この頃が初鰹で作るのカツオのたたきの旬となります。 一方、8月頃に北海道南部からUターンしだす戻り鰹は、10月から11月にかけて高知に達して旬となりますので、この頃が高知で戻り鰹のカツオのたたきが一番おいしい時期です。
生魚は何歳から?
刺身を食べてよい目安などはありませんが、2歳半や3歳頃になり、少し体力がついてきて、咀嚼もできそうなころに始めるといいでしょう。 ただし、刺身には細菌類や寄生虫がいることがあるので、原則は、元気な時にのみ、新鮮なものを少量食べるようにしましょう。 具合が悪いときは絶対に禁物です!
