カスミソウ(かすみ草)は、春まきは2月から3月頃になり気温が20度ぐらいに安定したら種まきをします。 秋まきは9月頃から10月頃に行います。
かすみ草の種はいつまく?
カスミソウの発芽温度は20度前後なので、9~10月の穏やかな気候の時期が植え付けに適しています。 栽培地域にもよりますが、関東なら9月下旬〜10月の種まきがおすすめ。 3〜4月に蒔くと6〜7月の開花になり、梅雨と重なります。 カスミソウは高温多湿に弱いので、秋に種を蒔いて翌年5月に花を咲かせるのがベストです。
かすみ草は何月の花?
品種ナデシコ科別名花糸撫子(ハナイトナデシコ)、群撫子(ムレナデシコ)など開花時期5~7月ごろ誕生花4/4、5/21、6/1、11/30
かすみ草 苗 いつ?
かすみ草の苗の植え付け時期は、開花期を避けた時期で2月~4月、又は10月~11月が最適です。 植え付ける時は、根がとても繊細なので根と土が絡まった「根鉢」を崩さないように植えましょう。
かすみ草 何日持つ?
カスミソウの日もちは、7日から10日ほど。 そのため、いけているうちに、先に咲いた花は黄色く変色し、ちりちりに。 水替えの際などに、終わった花は茎のつけ根でカットしてあげましょう。 長くもつからこそ、日々のメンテナンスが大切です。
