「激辛ブームの火付け役」とまで言われるようになりました。 その後、TVCMやキャラクターなどでも人気が上がり、今でも皆様に愛され続けております。 辛くて美味しいカラムーチョを食べて「ヒーヒー」言ったことがきっかけで『ヒーヒーおばあちゃん』と呼ばれるようになりました。
カラムーチョの歴史は?
今や辛いスナック菓子は数多あるが、その原点と言えるのが1984年に発売された湖池屋の「カラムーチョ」だ。 カラムーチョは、当時の開発担当者がアメリカで出合った唐辛子の効いたメキシコ料理をヒントに開発された。 日本人の口に合うように旨味を加えた「辛くておいしい」がキャッチコピーとなっている。
カラムーチョの名前の由来は?
商品名は「『たくさんの辛さを楽しんでほしい』との思いを込め」て、「辛い」の「カラ」と、スペイン語で「たくさん」を意味する「ムーチョ」を組み合わせた。 こうして1984年(昭和59年)9月に細切りのシューストリングタイプの「カラムーチョ」を発売した。
カラムーチョのキャラクターは?
湖池屋のスナック菓子『カラムーチョ』のキャラクター。 本名は森田トミ、西南の役があった明治時代1877年3月3日生まれ。 カラムーチョには「ヒーおばあちゃん」と「ヒーヒーおばあちゃん」がいる。
スッパムーチョ いつから?
1993年1月に『すっぱムーチョチップス』を発売致しました。
