甲殻類のなかまは、非常に多くの種類を含み、かたちや生活様式もバラエティーに富んでいます。 代表的なものにカニ、エビ、シャコなどがあります。 水中を浮遊するミジンコやオキアミ、岩に固着するフジツボやエボシガイ、陸上生活をするダンゴムシやワラジムシも甲殻類です。
カニ どんな生物?
カニ(蟹)は、十脚目短尾下目(たんびかもく、Brachyura、別名:カニ下目)に属する甲殻類の総称。 タラバガニやヤシガニなどは十脚目異尾下目(ヤドカリ下目)に属するが、これらも漁業・流通等の産業上、「カニ」として扱うことがある。 また分類学において、本分類以外の水産節足動物で「カニ」の名を与えられているものも多い。
節足動物 カニ 何類?
展示解説:甲殻類 甲殻類とは、体をキチン質の固い甲で覆い、節のある肢(付属肢)を持つ節足動物のうち、いわゆるエビ、カニ、ヤドカリなどに代表される内肢と外肢の二股に分かれた肢を持つという特徴で括られるグループです。
貝は何類?
軟体動物とは無セキツイ動物の一区分であり、頭足類や二枚貝類などから構成される動物の総称のことである。 その数は相当多いが、有名なものでいうと貝・イカ・タコなどが軟体動物に区分されている。
エビやカニは何類?
こうかく‐るい〔カフカク‐〕【甲殻類】 甲殻綱の節足動物の総称。 エビ・カニ・ヤドカリ・アミ・ミジンコなど。 主に水中にすみ、えらで呼吸。
