塗布剤、パネル、シート、テント、空気清浄機など、そうそうたる大手企業が全力で取り組んだ結果が報告されています。 結果は、残念ながら、抗菌加工でも、70%の効果が持続するというものです。
抗菌 効果 いつまで?
抗菌作用の持続期間は周辺環境の影響を受けますが、病院内の病床カーテンに塗布した実験では約1カ月以上、状態が良ければ数年にわたって持続します。 さらに、銀イオンを定着させるコート材は水との相性が良い超親水性なので、付着した油やタンパク質などの汚れが落としやすくなるというメリットもあります。
抗菌作用って何?
抗菌の意味は、「菌の増殖を抑制する」こと、つまり菌が住みにくい環境をあらかじめつくることを意味します。 殺菌や除菌のように、直接菌を殺したり取り除いたりする効果ではなく、菌の増殖を抑制あるいは阻害することをいいます。
除菌ってどういう意味?
除菌は「菌を取り除くこと」! 除菌とは細菌などの微生物を取り除くこと。 実は、殺菌と除菌は、殺菌のように表示できる製品に制限がある以外に違いはありません。 そのため除菌は医薬品や医薬部外品ではない雑貨に使われることが多く、洗剤やアルコールスプレー、清拭用クロスなどでよくみられます。
