花が咲き終わったら・・・ ・枯れてしまった枝や細い茎はとりのぞき、風通しをよくしましょう。 ・ひと回り大きな鉢に植えかえます。 ・液体肥料を月1~2回与えるか、緩効性の化学肥料を月1回与えてください。 ・その後、秋にもう一度花が咲きます。
カーネーション 枯れたらどうする?
カーネーションは一通り花が終わったならば、上部1/3を切り取って一回り大きな鉢に植え替えて液肥を与えておくと側枝を伸ばしてその先にまたつぼみを付けて花が楽しめます。
枯れた花 どこから切る カーネーション?
草丈の半分〜3分の1くらいを目安に、上の茎をすべて切ります(切り戻し)。 切り戻しを行い不要な葉や枝を取り除くことで、風通しが良くなり、新しい芽の生長を促すことができます。 株よりもひと回り〜2回り大きな鉢に鉢底石と土を入れていきましょう。
カーネーションの鉢植えは来年も咲きますか?
カーネーションは多年草ですが、鉢植えのカーネーションを翌年も咲かせることは、かなり難易度が高くなります。 もともとカーネーションは湿気が苦手な植物なので、日本の梅雨時や夏、冬場の寒さを乗り越えることが難しいのです。 植物に手を掛けられない方は、無理をせず、一年草と割り切ってしまうことをおすすめします。
カーネーションの切り戻しはいつ?
カーネーションの場合の切り戻しタイミングは花が咲いてきた時期で、具体的には5月下旬~6月上旬までの梅雨がはじまる前と10月におこなっていきます。 カーネーションは湿気に弱い植物のため、風通しがよくなるように密集している枝や葉を剪定していきましょう。
