免疫力の強化・疲労回復 かぼちゃには強力な抗酸化作用があるビタミンEや、食べ物をエネルギーに変換するビタミンB、肉体的・精神的ストレスを緩和するビタミンCのほか、さまざまなビタミン・ミネラル類が含まれています。 さらに、緑黄色野菜であるかぼちゃはベータカロテンも豊富なんです。
かぼちゃは体の何にいいの?
かぼちゃに含まれているビタミンA・C・ Eは、抗酸化力が強い栄養素。 なかでもビタミンAは免疫機能を助け、目や歯、骨、肌、爪の健康を保つはたらきがあると言われています。 風邪やがん予防、動脈硬化予防への効果が期待されているそうで、これから寒くなる今、まさに摂取したい栄養素です。
かぼちゃの種は体にいいですか?
かぼちゃの種に含まれるリノール酸やα-リノレン酸は、体内で生成できない必須脂肪酸の一つで、血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる働きがあります。 適量の摂取は生活習慣病の予防やアレルギー症状の緩和に役立ち、他の脂肪酸と同時摂取することで健康効果が高まります。
長芋は体にいいですか?
長芋に含まれる栄養素の中には、生活習慣病の予防に役立つものも。 糖尿病などを予防する食物繊維やレジスタントスターチのほか、体内の余分な水分や塩分を排出するカリウムは高血圧の予防に、血流を改善する作用のあるアルギニンは動脈硬化の予防に、それぞれ効果を発揮してくれます。
なんきん 栄養素?
かぼちゃは、β-カロテン、ビタミンB、C、Eなどのビタミン類を含んでおり、緑黄色野菜の代表格です。 また、炭水化物(糖質)を多く含み、エネルギー源にもなります。 そのほか、カリウムや内側から身体を整える食物繊維などもバランスよく含有しています。
