免疫力の強化・疲労回復 かぼちゃには強力な抗酸化作用があるビタミンEや、食べ物をエネルギーに変換するビタミンB、肉体的・精神的ストレスを緩和するビタミンCのほか、さまざまなビタミン・ミネラル類が含まれています。 さらに、緑黄色野菜であるかぼちゃはベータカロテンも豊富なんです。
かぼちゃ 何にいい?
免疫力アップに役立つ かぼちゃに含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは免疫に関わる栄養素です。 それぞれの働きは以下の通りです。 いずれも必要な量をきちんと摂ることで、免疫システムを正常にしてくれるのを助けてくれます。 また、ビタミンA、Eは脂溶性ビタミンといい、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。
ひじきは何にいいの?
ひじきはカルシウムや鉄分、食物繊維がたっぷり含まれています。 カルシウムは、昆布の2倍含まれており、骨を丈夫にしたり、イライラをやわらげる効果があります。 鉄は、貧血に有効です。 ひじきの鉄の吸収はよくないですが、野菜と一緒に食べると、野菜のビタミンCが鉄の吸収を助けます。
ほうれん草は何に良い?
ほうれんそうは、野菜の中で鉄分が最も多く、鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に含まれています。 その他にも、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどビタミン類も多く、さらに葉酸、食物繊維も豊富なので、非常に栄養価の高い野菜といえるでしょう。
かぼちゃ どんな野菜?
かぼちゃは、カロテンなどのビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含んだ、栄養価の高い緑黄色野菜。 ひと口にかぼちゃといってもいろいろな品種があり、日本では「栗かぼちゃ」と呼ばれる西洋かぼちゃが一般的。 じゃがいものようにほっくりとしていて甘みが強く、加熱すると皮が柔らかくなり、むかずに食べられる。
