ニホンカボチャは、1492年クリストファー・コロンブスの新大陸発見後、ヨーロッパに持ち帰られて、大航海時代に世界中に広まって東南アジア地域で古くから栽培されるようになり、日本へは1541年頃にポルトガル船によって九州に伝播した。
かぼちゃ どこから伝わった?
日本にかぼちゃが伝わったのは16世紀のことで、ポルトガル船によって持ち込まれたと言われています。 その後、アメリカから新しい品種のかぼちゃが日本に導入されたのが、おなじみの西洋かぼちゃです。 実は、現在日本で最も多く消費されているかぼちゃは、日本かぼちゃではなく西洋かぼちゃなのです。
かぼちゃ いつから栽培?
かぼちゃを種から育てるときは、暖地なら3月初旬頃から4月下旬頃、一般地なら3月中旬頃から5月中旬頃、寒冷地や冷涼地なら4月中旬から6月初旬頃までに種まきをします。 育苗期間はおよそ1ヶ月で、その後プランターや畑に植えつけ定植させます。 定植した苗は2ヶ月くらいで収穫できるまで大きくなります。
かぼちゃ の原産国はどこ?
メキシコТыква / 原産
かぼちゃの名前はどこの国名から由来している?
かぼちゃは、国名の「カンボジア(Cambodia)」に由来する。 天文年間(1532~55年)、かぼちゃはカンボジアの産物として、ポルトガル人によって日本に伝えられた。 カンボジア産のウリの意味で、当初は「カボチャ瓜」と呼ばれ、のちに「瓜」が落ちて「カボチャ」となった。 かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。
