小さくても栄養豊富な緑黄色野菜 「きぬさや」はハウス栽培され年中見かけるが、旬は4~6月です。 「さとうざや」「スナップえんどう」は莢までやわらかく食べられるように品種改良されたものです。 ほとんど実が生長していないので、莢が薄い。 緑が濃く、実が感じられないくらい平らなものがよいとされる。
絹さやえんどう 時期?
花が咲いてから15日前後ほどたった5~6月頃にサヤエンドウを収穫します。
絹さやえんどうと?
「絹さや」と「サヤエンドウ」は同じもので、ほのかに甘く平べったい形をしています。 絹さやは関東での呼び名、サヤエンドウは関西での呼び名です。 「絹さや」、「グリーンピース」、「エンドウ豆」は収穫段階で呼び名が変わります。
スナップエンドウ さやえんどう 絹さや 違い?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
絹さやえんどう 種まき?
サヤエンドウ(絹さや)の詳しい育て方種まき 種のまき方は、3~4粒ずつの点まき、株間を30cmほど空けましょう。 ... 間引き 本葉が展開してきたら、強そうな2本を残し他のものはハサミで根元から切り取りましょう。 ... 花 他のマメ科の藤のような形の花が咲きます。 ... 収穫 種まきから半年ほどたった頃の4月以降が収穫のスタートです。サヤエンドウ(絹さや)の育て方・栽培 | LOVEGREEN(ラブグリーン)
