菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。 この花の特徴である「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。 秋に花を咲かせた後、生姜の形に似たイモ「塊茎(かいけい)」を作ります。 ※塊茎(かいけい)とは、地下茎の一部が澱粉(でんぷん)などを貯蔵している部分。
菊芋は何科の植物?
キク科菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。 名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。
菊芋の花は食べられますか?
しかし、花が美しいので切り花にしたり、根茎を食用にしたりできるので、庭に植えておけばそれなりの利用価値はある。 ... キクイモの根茎には、イヌリンと呼ばれる多糖類が含まれている。 イヌリンはふつうの植物に含まれるでんぷんとは構造式が異なるため、ヒトの消化管では消化、吸収されにくい。
菊芋は芽が出ても食べられますか?
キクイモは皮に多くのミネラルが凝縮していますので、出来るだけ皮ごと食べるようにしましょう。 芽が出ていても、取り除けば美味しく食べることができます。 「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。
菊芋の植え付けは何月?
菊芋を育てるには苗と植木鉢が必要です。 たくさん育てたいときはプランターを用意しましょう。 苗を植えるのは暖地や中間地なら2月下旬~4月中旬頃、寒冷地なら4月中旬~6月上旬頃が適期です。 もともと道端や荒れ地に自生するくらいですから土質は特に選びません。
