菊芋は元肥として用土10Lあたり5~10gほどの化成肥料を施すとよいでしょう。 特に成分中にカリが含まれているもの肥料だと、より生育がよくなります。
菊芋はいつ 掘ったらいいですか?
花が終わり、11月下旬ごろに茎が枯れたら収穫できます。 地上部を20cm程度残して刈取り11月下旬以降試し掘りをしながら収穫します。 収穫後の菊芋は日持ちがしません。 3月頃まではそのまま畑で保存ができますので必要な分だけを順次掘り上げると良いでしょう。
菊芋 の花 っ て どんな 花?
菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。 この花の特徴である「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。 秋に花を咲かせた後、生姜の形に似たイモ「塊茎(かいけい)」を作ります。 ※塊茎(かいけい)とは、地下茎の一部が澱粉(でんぷん)などを貯蔵している部分。
菊芋は何科の植物?
キク科菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。 名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。
菊芋の花はいつ頃咲きますか?
菊芋の開花時期は9~10月頃です。 花が咲き終わると地上部は枯れ、地中にショウガに似たこぶ状の塊茎をつくります。
