秋菊の場合、つぼみが出てくる9月上旬頃までは化成肥料や乾燥肥料を月に1回程度施し、それ以降はリン酸やカリウムが含まれている液体肥料を、週に1回程度与えるようにします。
菊の肥料はいつやるの?
つぼみが出始める9月上旬までは化成肥料や乾燥肥料を与えましょう。 頻度は月1回程度が目安です。 緩効性化成肥料は市販の草花用のものを与えます。 液体肥料はチッ素、リン酸、カリの比率がN-P-K=5-10-5などの配合のものを使います。
菊の株分けは何月ごろ?
●親株を保有している場合は、6月中~下旬の、新芽が30cmに伸びた頃に、植付けの直前に根をつけたまま親株を掘り上げ、新芽に十分根がついたものを株分けして用います。
小菊の植え替えはいつ?
小菊やスプレー菊では植え替える必要がないので、最初から8~10号鉢に植えます。 苗の植え付け後、根が動き出し肥料を吸い上げ始めた14日目ごろからがちょうどよい時期になります。
菊は何月の花?
キクは自然の開花期を元にして、生態的に品種が区分されています。 代表的な区分は、5~8月に開花する夏ギク・夏秋ギク、9~11月に開花する秋ギク、12~1月に開花する寒ギクです。 また花の大きさや咲き方によって、一輪だけ咲かせる「輪ギク」、複数の花を咲かせる「小ギク」、「スプレーギク」などがあります。
