挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。
菊の花芽はいつできる?
多種多様なスプレー菊は秋咲きが多く、日長時間が13時間以下になると花芽分化を始めます。
寒菊の挿し木はいつ頃?
挿し木の仕方や時期は? 5月上旬頃に、茎を5~10cmほど切って挿し穂にします。
夏菊の挿し木はいつ?
花が咲き終わったら8月中旬までに地際5cmを残して切り戻し、その後伸びてきたわき芽を9月中旬までに挿し芽して、翌年用の苗の準備を行います。
菊の花は挿し木できますか?
市販の挿し木用土や赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトなどを使うのが一般的です。 挿し木する前にはたっぷり水をやり、用土を湿らせ、落ち着かせておきます。 竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。
