なぜ精米するかというとごはんがおいしくなるからです。 果物が皮と種を取り除いたほうがおいしくなるのと同じ理由です。 玄米、三分つき米、五分つき米、七分つき米、胚芽米、白米の順に精白度合いが大きくなります。 しかし、精白がすすむにつれてビタミンやミネラル、食物繊維などの体に良い成分が失われてしまいます。
精米機 何に使う?
玄米から白米へ精米するほか、胚芽米、7・5・3ぶづき米に精米でき、再精米モードを使えば、精米してから時間が経過したお米や、風味の落ちたお米の表面の酸化した部分を削って美味しく食べられます。 「ギャバ(GABA)精米モード」を使うと、注目の健康成分であるギャバを含む白米を自宅で作ることもできます。
精米 何をする?
精米とは分かりやすく言えば「玄米を白米にする作業」(精白作業)のことです。 籾(もみ)から取り出した状態の玄米は糠(ぬか)がついたままで茶色い色をしています。 この玄米から茶色い糠の部分を削って白いお米にする作業を精米と呼ぶのです。
精米機 なぜ?
つまり、美味しくいただくには、玄米の状態で保存し、炊飯の都度精米するのがベストなのです。 栄養面においても精米機の役割は見逃せません。 玄米から白米に精米する際に取り除いてしまうぬか層や胚芽は、ビタミンやたんぱく質を多く含む“栄養の宝庫”。 すべて取り除いてしまうのはもったいない。
胚芽 なぜとる?
なぜ取り除くのか 胚芽が残っていると、真っ白なお米にはなりません。 そのため、製造する時に、極力胚芽を取り除いて、白いお米になるようにしています。
