■筋子:サケ・マスの卵で、卵巣膜に入ったままのつながっている状態 いくら: 筋子から卵巣膜を外して、バラバラにほぐした卵
筋子とは何ですか?
そもそも筋子とはなんなのか? 「鮭」「ます」など腹子(卵)のこと。 鮭やマスの卵巣(皮膜)に覆われたもので、塩漬けや醤油漬けなどで味をつけたものです。 簡単にいうと皮のようなものがついた鮭やマスの卵を筋子と言います。
いくらと筋子の違いはわかりますか?
この記事を読めば「いくらと筋子の違い」がわかります! 筋子とは? 下の画像は「いくらと筋子」です。 どちらが筋子かわかりますか? 正解は「上」。 筋子は卵巣膜に入っている、つながっている状態 のサケ・マスの卵です。 お腹から取り出したばかりの状態は「生筋子」と言います。 筋子の加工品は「塩筋子」、つまり「塩漬け」が一般的です。
いくらの方が圧倒的に高く、筋子の方が安いのですか?
3.お値段は、 いくらの方が圧倒的に高く、筋子の方が安い 。 また、そのお値段の違いは、卵1粒1粒をていねいに押し出して取る「お手間」代だけでなく、見た目や食感、栄養価の違いも大きく関わるものとおわかり頂けたのではないでしょうか。
