筋子は卵巣膜に入っている、つながっている状態のサケ・マスの卵です。 お腹から取り出したばかりの状態は「生筋子」と言います。 筋子の加工品は「塩筋子」、つまり「塩漬け」が一般的です。 塩漬けのようなコクはないものの、「醤油漬け」「味噌漬け」なども食べやすい味付けで人気があります。 17 июн. 2021 г.
イクラは何の魚の卵?
日本語国語辞典で「いくら」を調べてみました。 イクラ【ikra ロシア】(魚卵の意)サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟卵を卵巣からばらばらに取り出して作ったものをいう。 他の辞書にも「サケ・マスの卵」と書かれていました。
筋子は誰の子?
すじこはいくらと同じ、鮭・鱒の魚卵です。 まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。 このすじこから膜をとって、卵をバラバラになるといくらになるのです。 一般的には塩漬けにされており、まだ未加工のものは「生筋子」と呼ばれます。
鮭の卵は何?
イクラ 【(ロシア)ikra】 《魚の卵の意》サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟した卵を一粒ずつ離したものをいう。 イクラは、日本ではサケ・マスの卵のみを指しますが、ロシア語ではどんな魚の卵もすべて「イクラ」です。 【もっとことばの達人になりたいときは!】
筋子 どこ?
筋子(すじこ)とは、サケ科の卵巣に入ったままの卵、またはそれを塩蔵したものである。 その名の通り、筋(すじ)のような卵巣膜によって卵が繋がっている。 この卵巣膜を取り除きバラバラにしたものをイクラもしくはバラ子と呼ぶ。
