金時人参は西洋人参に比べ、カロテンが少なくリコピンが豊富。 このため、カロテンに由来する人参特有の青臭さが少ないのが特徴的です。 また、金時人参は西洋人参より栽培がむずかしいという側面も。 24 апр. 2019 г.
金時人参は何に使う?
金時人参は、煮崩れしにくく甘みが強いので煮物料理におすすめです。 また、鮮やかな色味を活かすために、加熱せずサラダに加えるのもいいですね。 様々なお料理に使用できるので、ぜひみなさまも味わってみてはいかがでしょうか? 当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。
金時人参 なぜ赤い?
植物に含まれるカロテンのうち、赤い色素の「リコピン」。 金時人参のあの特徴ある赤い色はリコピンによるもので、西洋人参よりも多く含んでいます。 リコピンは強い抗酸化作用を持つ物質「カルテノイド」のひとつで、活性酸素の働きを抑制したり除去する働きを持っています(※1)。
金時人参 いつから?
収穫時期は11月から3月。 一方で、西洋ニンジンと比べて肉質が柔らかく甘味は強く、ニンジン特有の臭いが少ない。 煮くずれもしにくいため煮物に向いており、御節料理や粕汁などに用いられる。
金時にんじん どこ?
鮮やかな赤色がまぶしい金時にんじんは、生産量日本一。 東洋種で江戸時代(1603年-1867年)に中国から伝わったといわれています。 赤い色味はおせち料理や京料理で珍重され、流通の多いオレンジ色の西洋にんじんと比べて甘く柔らかいのも特徴です。 主な生産地は、坂出市と観音寺市の砂地地帯。
