表皮の最上部にある角質層は、わずか0.01~0.02mmと薄いながら、体をラップのように覆い、外部からの刺激や異物の侵入を防いだり、水分の喪失を防ぐバリア機能を果たしています。
のどのバリア機能?
【最新トピックス】予防の要は「のどバリア」! 口や鼻から入ったウイルスはのどの粘膜細胞に吸着して感染します。 のどには、ウイルスなどの異物を体内に入れないように、最後の砦としてバリア機能が備わっています。 (=のどバリア)手洗いやマスクに加えて、「のどバリア」を高める新しい予防習慣をご紹介します。
バリア機能 なぜ?
健康な肌では、角質層の「バリア機能」が外部刺激から肌を守る。 水分と油分のバランスも保たれているので、潤いのある美肌をキープできる。 バリア機能が低下すると、肌の水分が蒸発し、紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、乾燥や肌荒れなどのトラブルにつながる。
皮膚 バリア機能 どこ?
私たちの体表面を覆っている皮膚には、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守り、その一方で体内から水分が蒸散するのを防ぐというバリアの役割があります。 この大切な役割を担っているのは、表皮のいちばん外側で外界と接している角層です。
肌のバリア機能低下 どうなる?
バリア機能が低下すると、汗や摩擦などの外部からの刺激で肌トラブルを起こしやすい状態となります。 肌(角層)の水分が保てなくなり、肌がカサカサと乾燥しがちになります。 たとえば、環境の変化に敏感な方、軽い刺激の影響を受けやすい方など、一般に言われる「敏感肌」もバリア機能が低下している一つの例です。
