間脳(かんのう)は、脳幹の中で第三脳室を囲む脳部位を言います。 嗅覚を省き感覚伝導路として大脳皮質に多くの線維(神経細胞)で結ばれています。 自律神経の働きを調節、意識・神経活動の中枢をなしています。
間脳 何から?
かん‐のう〔‐ナウ〕【間脳】 視床・視床下部などからなり、中に第三脳室がある。 自律神経の働きを調節し、意識・神経活動の中枢をなす。
間脳とはどこ?
大脳の深部に位置しているのが間脳です。 間脳は、視床、視床下部などから成り立っています。 左右の視床に挟まれて松果体(しょうかたい)があり、視床下部からは下垂体が延びています。 視床は感覚系の神経を中継する所です。
性中枢 どこ?
また性行動を調節する性中枢や体温を調節する中枢も視床下部にある。
ウェルニッケ中枢 どこ?
ウェルニッケ野(ウェルニッケや、英: Wernicke's area)は、ヒトの皮質の一部を形成する大脳の一部で、上側頭回の後部に位置する。 知覚性言語中枢とも呼ばれ、他人の言語を理解するはたらきをする。
