健康診断では、通常、空腹時に採血が行われます。 空腹時血糖値は109mg/dlまでが正常値です。 ただし、100-109mg/dlは正常高値といわれ、詳しく調べると、糖尿病の場合や糖尿病予備軍の可能性があります。 食事を食べた後に健康診断を受けた場合には、血糖値(食後血糖値)が空腹時の血糖値より高くなることがあります。
血糖値の正常値はいくら?
空腹時血糖値は110mg/dl未満、食後2時間後血糖値は140mg/dl未満、HbA1cは5.5以下が正常で、目標数値となります。
糖尿病 どの数値?
➢健診では、空腹時血糖値が100から125mg/dLで特 定保健指導、126mg/dL以上で糖尿病が疑われる ため、医療機関への受診が推奨されています。 血し、血糖値を測る検査です。 随時血糖値が 200mg/dL以上ある場合は、糖尿病が疑われます。
血糖値300超えるとどうなる?
特に血糖値が300-400㎎/dL以上になると、口渇、多飲、多尿、体のだるさといった高血糖に基づく症状が、長期になると足のしびれ(神経障害)、目のかすみ(網膜症)、体のむくみ(腎症)、発熱(感染症)といった合併症に伴う症状が現れます。
血糖値 何でわかる?
一般的に医療機関では血液検査で診断をします。 検査で必ず行われるのは血糖値の測定とHbA1cの2つです。 血糖値は、血液中に糖がどの程度含まれているかを示すもので、その場ですぐ値が分かる検査キットもありますし、血液検査で調べることできます。 HbA1cは長期間(約2ヶ月)の血糖値の平均を示すものです。
