日本独自の食べ物「かつお節」 いろいろな説があるのですが、昔は生のかつおを天日で干していたことから"かつお干"や煙でいぶして作ることから"かつおいぶし"がなまって「かつお節」になったことが有力な見方です。
カツオだし なぜ?
鰹と昆布のよく効いた出汁を使うことによって、醤油などの調味料を減らすことができます。 出しが効いているから少量でも「みずくさい」にはならないんです。 それとやっぱり「美味しい!」です。
かつおぶしの由来は?
鰹節は、製造工程中、煙でいぶして作られることから「かつおいぶし」が転じて「かつおぶし」と呼ばれるようになったのではないかと言われています。 また、鰹節は松の節の様に堅くて色が赤い為、「一節、二節」という風に「節」で数えられていました。 製法の「いぶし」と合わさって「鰹節」の呼び名が誕生したといわれています。
鰹節 禁止 なぜ?
しかし、なぜカツオ節がいけないのだろうか。 実はカツオの切り身をいぶす製造過程でタールや焦げの部分が発生し付着するが、そこに発がん性物質「ベンゾピレン」が生成されるからだという。 その含有量がEUの基準を超える点が問題視されているのだ。
鰹節は何の魚?
煮熟して燻すと節になる 鰹節は、鰹を熱湯で茹であ後に、煙で燻して水分を脱いていったものが鰹節(荒節)と呼ばれます。 また、そこからさらに麹菌の一種の優良カビをつけて熟成し、さらに水分と脂分を抜いて独特の芳香がついたものが本枯節と呼ばれます。 どちらも鰹節と呼ばれるものです。
