1月は厳寒期ですが寒さに強い家庭菜園で育てられる野菜を紹介します。
家庭菜園 何月から?
「野菜は暖かく穏やかな気候になってから栽培を始めても、一気に成長し、おいしいものをたくさん収穫することができます。 失敗して悲しい思いをしないためにも、春の家庭菜園は気候・気温ともに安定する5月頃からスタートしましょう。 遅霜の心配がなくなるゴールデンウイーク頃になったら、いよいよ苗の植え付け開始です。
家庭菜園 いつ?
家庭菜園を始める時期は、大きく分けて春と秋の年に2回。 野菜は温暖な気温を好むものが多いので、初心者の方は、春に種まきをスタートして、夏から秋にかけて収穫できる野菜がおすすめです。
野菜の苗 いつ植える?
育てた苗や、店頭やネットで購入した苗を畑に植えつけます。 植えつけに適した時間帯は、春では暖かい日の午前中、夏では涼しい夕方がベストです。 植えつけたばかりの苗は、根が張っていないので、風が強いと倒れ、日差しが強いと弱ってしまいます。 植えつけは風のない曇りの日を選び、午前中に行います。
野菜 種まき いつ?
枝豆4月下旬~6月中旬。キャベツ(春まき)2月下旬~3月上旬、(夏まき)7月下旬、(秋まき)9月中旬~10月上旬。小松菜3月上旬~10月下旬。里芋4月中旬~下旬(十分に暖かくなってから)。サンチュ2月下旬~5月上旬、8月上旬~9月上旬。
