22 апр. 2016 г. · ヘルシーでお手頃価格だけれど、もも肉に比べるとパサパサになりやすくて何かと不人気な鶏むね肉。しかし実は、ちょっとした調理のコツで驚くほど .
むね肉ともも肉どっちがパサパサ?
脂肪が少ないため、味は淡白でサッパリ。 でも、うまみ成分であるイノシン酸が鶏モモ肉より豊富で、味わい深いんです。 また、調理法により食感がパサパサになったり硬くなりやすいのも特徴のひとつ。
鶏胸肉 かたい なぜ?
調味液に長く漬け込むと鶏肉が硬くなってしまうのは、調味液に塩分が含まれているから。 この塩分により鶏肉から水分が抜けてしまうのです。 塩は浸透圧の作用で、食品から水分を抜く力を持っています。 そのため、長く漬け込めば漬け込むほど鶏肉から水分を奪ってしまい、硬い仕上がりになるのです。
鶏肉 どこが柔らかい?
鶏胸肉脂肪が少なく、身は柔らかく淡泊。 皮を取り除くと、ささ身のようにあっさりとして、低カロリーに。 火を通しすぎるとパサつくので、火加減や加熱時間に注意が必要。 身の部分が淡いピンク色で厚みがあり、つややかなものが新鮮。
ブライン液とは何?
ブライン液とは、もともと塩を溶かした水のことを指す言葉です。 語源は英語の「brine」で、塩水、または塩水に漬けるという意味を持ちます。 欧米では、肉類を保存するための手段の1つとして、この塩水に漬け込む方法が使われてきました。 塩が肉のタンパク質を分解することで、中に水分が入っていき、肉を柔らかくします。
