乾燥したお肌は保水力が弱まり、水分不足でカラカラの状態。 乾燥が酷くなるとお肌のバリア機能は正常に働かなくなるため、お肌は自衛のために角質を厚くしてしまいます。 9 апр. 2021 г.
角質を取るとどうなる?
はがす毛穴パック、指先やピンなどを使って角栓を無理やりはがすと、肌は突然に無防備な環境になります。 すると肌を守るために、皮脂が分泌されます。 急な肌の乾燥により、角質が不完全な形ではがれます。 するとこの皮脂と角質が混ざって、毛穴に大きな角栓ができてしまいます。
顔 角質 なぜ?
皮脂の過剰分泌 皮脂分泌が過剰になると、皮脂がスムーズに排出されず、毛穴を押し広げます。 スムーズに排出されない皮脂が毛穴につまります。 そこに、はがれにくくなった角片や産毛が混ざり合って小さな塊(角栓)を作り、酸化して毛穴が黒く見えるようになります。
古い角質って何?
角質は肌の一番表面にある角質層の細胞で、基本的には水分を保持し、皮膚を守る役割をもつ。 皮膚細胞はどんどん生まれ変わり、新しい細胞は下から上へと押し上げられて肌の表面に出てくる。 古くなった細胞は角質層に溜まっていき、最終的に古い角質として剥がれ落ちていく(=ターンオーバー)。
なぜ角質厚くなる?
角質肥厚の大きな原因は、肌の乾燥や紫外線ダメージによるターンオーバーの乱れです。 肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が肌の表面に蓄積されて角質が厚くなり、「角質肥厚」という状態になってしまうのです。
