肌に触れたときに、肌の表面が硬く感じるのもごわつきの特徴の一つです。 特に、気温や湿度が低くなる冬には、乾燥や血行不良により、肌のターンオーバーが乱れ、肌の表面が厚みを増し、硬くなりやすいです。 1 февр. 2021 г.
肌のごわつきって何?
よく「肌がごわつく」といいますが、正確には「角質肥厚(カクシツヒコウ)」と呼び、角質が自然に剥がれ落ちず、肌の表面に蓄積されてしまっている状態を指します。
肌 ごわつき なぜ?
実は、30代を過ぎた頃から感じ始める肌のごわつきは、古い角質が原因となっています。 加齢などが原因となって古い角質が肌からはがれ落ちないことで、肌がカサカサ、ごわごわしていきます。 加齢によって肌に生じるトラブルは、古い角質だけではありません。 水分量もまた減少していきます。
角質肥厚 どうなる?
健康な肌は、ある一定の周期でターンオーバー(肌の生まれ変わり)を繰り返しています。 しかし、角質肥厚になるとターンオーバーが乱れ、シミの元となるメラニン色素が排出されにくくなります。 その結果、シミができやすくなってしまうのです。
肌硬い なぜ?
肌が硬くなってしまう原因は、乾燥の他に肌の奥にある真皮層のコラーゲン減少が考えられます。 20代以降、年齢と共に体内で生成されるコラーゲン量は少なくなっていきます。 また紫外線の影響で、体内のコラーゲンが変性や破壊されることでも肌は硬くなってしまうのです。 そのため、まずは年間を通して紫外線対策が必須となります。
