まずは、肌が硬くなってしまうのはなぜなのか、その原因について知っておきましょう。 いわゆる硬い肌というのは、古い角質が剥がれ落ちずに表面に蓄積して、硬くなってしまった肌状態のことです。 特徴としては、さわるとゴワゴワしている、化粧水がなじみにくいなどがあります。 10 февр. 2022 г.
肌硬い なぜ?
肌が硬くなってしまう原因は、乾燥の他に肌の奥にある真皮層のコラーゲン減少が考えられます。 20代以降、年齢と共に体内で生成されるコラーゲン量は少なくなっていきます。 また紫外線の影響で、体内のコラーゲンが変性や破壊されることでも肌は硬くなってしまうのです。 そのため、まずは年間を通して紫外線対策が必須となります。
肌 ゴワゴワ なぜ?
加齢などが原因となって古い角質が肌からはがれ落ちないことで、肌がカサカサ、ごわごわしていきます。 加齢によって肌に生じるトラブルは、古い角質だけではありません。 水分量もまた減少していきます。 水分量の減った肌はみずみずしさも失い、さらにごわごわした肌の乾燥状態を生み出します。
肌 ごわつき どんな感じ?
肌に触れたときに、肌の表面が硬く感じるのもごわつきの特徴の一つです。 特に、気温や湿度が低くなる冬には、乾燥や血行不良により、肌のターンオーバーが乱れ、肌の表面が厚みを増し、硬くなりやすいです。
なぜ角質ができるのか?
皮脂が過剰に分泌されると、排出しきれなかった皮脂は毛穴に詰まり、角質のかけらや産毛、汚れなどが付着することによって角栓になります。 皮脂はホルモンバランスの乱れや肌の乾燥、脂質の多い食事などでも分泌量が増えますから、角栓を予防するには生活習慣の改善も必要です。
