かぶれ(接触皮膚炎)が起こった時の対処法 原因物質をすぐに取り除く もし化粧品などを使用して、 肌にかゆみや赤み、はれなどの症状が出 たときには、すぐにその原因物質を水などで洗い流しましょう。 手で触ったり、こすったりしない 原因物質を取り除い た後も、手で触ったり、こすったり、かゆくてもかいたりしないようにします。
ただれの症状?
症状は、皮膚にかゆみが出るほか、ヒリヒリ感、赤くなる、ぶつぶつが出るのが一般的です。 ひっかいて二次感染を起こすと水ぶくれになり、皮膚がジュクジュクした状態になることもあります。 かぶれが起きる原因として特定の植物や、金属をはじめ、外用薬、いわゆる塗り薬や化粧品などが挙げられています。
ただれ 冷やす?
かぶれた部分は掻くとさらに悪化する場合もあるので、な るべくかかないように気をつけましょう。 患部を清潔にして、 氷嚢などで冷やすとかゆみなどが和らぎます。 かぶれの症状が軽い場合は、1∼2日で自然に治ることも ありますが、症状が軽くなかったり続いたりする場合は、薬 を使います。
皮膚がかぶれるのはなぜ?
かぶれは、合成洗剤や金属、化粧品、衣類など、刺激を与える物質やアレルギー源となる物質との接触で起こります。 身のまわりにあるさまざまなものが原因になり得ます。 またじんましんは特定の食材や薬、感染症など、あせもは多量の汗が原因となります。
湿布でかぶれた時はどうすればいいの?
かぶれた部位に赤みや熱っぽさがある場合、タオルで包んだ保冷剤などを当て、冷やすと有効な場合があります。 かゆみを抑えるためには、抗ヒスタミン薬。 刺激性・アレルギー性を問わず、炎症を抑えるのにステロイド外用薬を用いられることが多いです。
