磯竿選びで外せないのが「号数」ですが、初心者であれば1.2〜1.5号がおすすめです。 この号数は、適合するハリス(リールに巻く釣り糸のさらに先端へ結ぶ糸)の中間が示されているもの。 号数が大きくなればなるほど使えるハリスも太くなりますが、入門竿には細めのハリスを使えるものの方が向いています。
磯竿 何号がいい?
磯竿の選び方とは? 磯竿の選び方には号数と長さがポイントになります。 初めの1本として磯竿を探している方は、1.5号前後の号数で5.3m程度の長さがあるものを選ぶと良いでしょう。
打ち込み竿 何号?
磯竿の号数は、その竿に最も適したハリスの号数(太さ)を表しています。 ... 使用できるオモリの重さ号数オモリ号数1号約2~3号1.5~2号約3~5号3号、3号遠投約8~10号4号遠投約10~15号
磯竿の使い分けは?
実際に使う磯竿は最大2種類 ・細めの仕掛けを使う為の1.0~2.0号の竿 メインはフカセ釣り 1.5号がおススメです。 ・重ためのオモリ・大き目のカゴ・太めの糸を使用する3号~5号の竿 サビキ釣りや、遠投カゴ仕掛けと言われる釣り方の時に使います。
竿の号数の意味は?
磯竿の号数は一般的にその竿で使用可能なハリスの一番細い号数を指しています。 0.8号から5号くらいまであります。 号数が大きいとより重い錘(オモリ)が使用できます。 メーカーや、竿の個性によって号数ごとに使える錘(オモリ)負荷は違ってきますので、スペック表を見て決めましょう。
