オイカワ(追河、Opsariichthys platypus)は、コイ科に分類される淡水魚の一種。 西日本と東アジアの一部に分布し、分布域ではカワムツやウグイなどと並ぶ身近な川魚である。 釣りの対象としても人気がある。
オイカワ 魚 どこにいる?
河川の中~下流域や湖沼に生息。 水質汚染や河川改修による環境変化に強いため、都市部にも多い。 5~8月が繁殖期で、流れの緩い浅場の砂礫底に卵を産む。 成魚になると、川のなかでも流れの速い場所を好む傾向がある。
オイカワ 何科?
コイ科オイカワ Opsariichthys platypus はコイ科ダニオ亜科の魚で、本州、四国、九州、国外では朝鮮半島、台湾、中 国南東部に分布する。 大阪府ではほとんどの河川に生息する。 産卵期は5~8月で、流れ の緩やかな平瀬の砂礫底に雄が産卵床を作り、1対の雌雄で産卵する。
オイカワの食べ物は?
平瀬に多いオイカワは生息環境によって多様な食性を示し、付着藻類から水生昆虫、底生動物などを食べています。 オイカワのように他の多くの魚は生きていくために環境に応じた食性を示し、雑食性の魚が多いです。
オイカワの釣り方は?
オイカワは、毛バリを使っても釣ることができます。 3.9~4.5メートル程のハヤ竿に0.6号のラインを結び、そこに1号のラインを結んで瀬ウキをセットします。 瀬ウキには、毛バリの付いた仕掛けを結びます。 市販のハヤ毛針セットなどを使うと便利です。
