では、甘いお菓子はいつから食べても良いのでしょうか? 「いつからOK」という明確な基準は定められていませんが、1歳以降で良いのではと言われています。 1歳を過ぎると大人のごはんに近い状態のものを食べられるようになります。 また、3回の食事がしっかりと摂れるようになってくる時期もあります。
お菓子はいつから?
赤ちゃんにお菓子をあげる時期は、離乳食後期に入る9~11カ月ごろが目安です。 離乳食後期になると朝・昼・夜の1日3回、さまざまな食材をバランスよく食べられるようになります。 また、自分で食べたいという欲求が増し、手づかみ食べも始まる頃です。
甘いジュース いつから?
100%のジュースは、いわゆる「果物」の汁という考えであれば、生後5、6か月頃からあげることができます。 ただし、少し甘すぎますので、お湯(または白湯)で倍程度に薄めてあげるといいでしょう。 ひと昔前は、「離乳食を始める前に果汁をあげる」という保育指導がありましたが、今はそのステップは必要ないとされています。
飴はいつから?
棒付きの飴は乳歯が生えそろってから 乳歯が生えそろう3歳頃がひとつの目安となります。 ただし、棒付きの飴は、歩きながら食べたりすると、転んだときに棒がのどに刺さってしまうなどの危険性があります。 食べるときには座って、近くに大人が付いて、必ず見守るようにしてください。
何歳から普通のおやつ?
合成甘味料や着色料などの添加物にも注意しましょう。 アイスクリームは1歳から食べやすく栄養価も高いので、食欲のない体調不良時などに限って1歳からOKですが、おやつとして食べるのは2歳頃からにしましょう。
