インド料理を元にイギリスで生まれ、日本には明治時代にイギリスから伝わり、日本で独自に変化した料理である。 イギリスでは「curry and rice(カリーアンドライス)」のほか、「Curried rice(カリードライス)」とも呼ばれる。
カレーはいつ日本に入ってきた?
日本人がカレーに初めて出会ったのは幕末のころ。 その後1871年(明治4年)に物理学者の山川健次郎が米国留学に向かう船上でライスカレーに出会ったとされています。 誰でも簡単にカレーを作ることができるカレー粉がイギリスから日本に伝わってきたことを大きな契機に、日本の食文化にカレーが浸透していくスピードは加速しました。
カレーはいつからある?
カレーがはじめて日本の文献に登場するのは江戸末期ですが、実際に食べられるようになったのは明治初頭。 このころの今でいうレシピ本にその調理方法が掲載されるようになり、同じころ陸軍の昼食メニューにも供されるようになりました。
カレー インド いつから?
カレーの発祥地インド その起源は定かではありませんが、今から5,000年以上前にインドで生まれた医学「アーユルヴェーダ」にはスパイスを使った食事の指南が見られます。 つまり、インドでは5,000年以上も前からスパイスを多用した料理を作ってきたと言えるのです。
カレーライス 給食 いつから?
昭和57年には学校給食創立35周年を記念して1月22日をカレーライスの日と定め、全国の小中学校で一斉に給食にカレーが出されたこともあります。
