「芋煮会」といって河原に鍋や材料を持込み、家族や友人などと一緒につくったり、運動会や地域行事の後などに野外でつくったりするほか、各家庭でもつくり食べられている。 山形県では、「芋煮会」は新年会や忘年会と並ぶ年間行事の一つであり、「芋煮」は県民の団らんに欠かせない郷土料理である。
いもに どこ?
「芋煮」とは、里芋をメインに肉、こんにゃく、ねぎ、ごぼうなどを入れて作る、主に山形県、宮城県で郷土料理として親しまれている郷土料理です。
芋煮 何県?
芋煮会(いもにかい)とは、日本の山形県や宮城県など東北地方各地で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事である。 バーベキューと併行して行われることが多い。 呼称には地域差があるが、ここでは総称として「芋煮」「芋煮会」という呼称を用いる。
芋煮鍋 どこ?
「いも煮(芋煮)」は里芋を主役にこんにゃく、ねぎ、きのこ、ごぼう、肉などを入れた鍋料理で山形県の郷土料理です。 山形県だけでなく宮城県でも郷土料理として親しまれており、両県でも各地域で具材や味付けが異なります。 宮城県の仙台市周辺では肉は豚肉、味付けは味噌味が主流ですが、山形県の山形市周辺では牛肉、醤油味が基本です。
芋煮 味噌 どこ?
同じ芋煮でも、地域によって名称も味付けもさまざま。 宮城県と山形県は特に盛んですが、青森県を除く東北各地で行われています。 ザックリというと山形は牛肉の醤油味、宮城は豚肉の味噌味が多いですね。
