(1)本年5月中旬から6月上旬にかけ富山県、東京都、千葉県、神奈川県及び大阪府において発生した腸管出血性大腸菌O157による食中毒事件の調査の結果、原因食品は北海道内の同一製造施設で製造されたイクラであることが判明。
いくら 食中毒 菌?
1998年5月上旬~6月中旬にかけて、北海道産イクラ醤油漬を原因とする腸管出血性大腸菌0157(以下、O157)による食中毒が発生した。 本食中毒は、O157に汚染された魚卵加工品の摂取によって発生した、世界でも例をみない事例である。
いくら 悪くなる?
身が白く濁っていたり、糸を引いたりしているのも傷んだいくらの特徴です。 食べたときに舌がしびれたり、味に変化があったりしたときにも注意が必要です。 また、臭いや見た目があまり変化していなくても、室温が20度以上の環境下に数時間放置していた場合は、細菌が繁殖している恐れがあるので避けたほうがよいでしょう。
食中毒 食べてからどのくらい?
食後30分~6時間で、はきけ、腹痛などの症状が出ます。 生の魚や貝などの魚介類(ぎょかいるい)が原因となります。 塩分のあるところで増える菌で、真水や熱に弱い特徴があります。 食後4時間~96時間で、激しいげりや腹痛などの症状が出ます。
いくら 何日もつ?
冷蔵(10℃以下)で約2日が目安です。 量が多い場合は冷凍してください。 賞味期限の翌日にすぐ食べられなくなるわけではありませんが、味・風味は劣化していきます。 美味しく食べ切れる量を残して、残りはできるだけ早く凍結しましょう。
