シロザケ(秋鮭、秋味) 卵は、サケマスの中で最も旨いとされています(というより、日本人の口に入る筋子やイクラは、全てシロザケと思っていいです)。 身は、焼き物、フレーク、新巻鮭などにも加工されます。 国内のサケ漁獲量の7割を占め、一部は輸出されます。 24 окт. 2017 г.
紅鮭いくらとは?
冷凍品。 鱒いくらは、鮭のいくらよりも小粒ですが、小粒な分、鮭の卵より甘みが強く濃厚なのが特徴。 皮が薄めなので、食して皮が残ることが少ないのも人気の理由。 何といっても、味は鮭とほとんど同じですが、鮭いくらよりリーズナブル!
いくらの旬は?
北海道のいくらの旬は、秋鮭漁のピークの9~10月です。 この時期のいくらは味と食感のバランスが良く、旬ならではの濃厚な味わいを楽しむことができます。 北海道では11月まで秋鮭漁は行われていますが、11月は水揚げが徐々に減っていくこと、いくらの皮が固くなっていくことから、旬の時期に食べていただくのがおすすめです。
いくら ますことは?
「いくら」を辞書で引くと・・・ 他の辞書にも「サケ・マスの卵」と書かれていました。 冒頭で「いくら=秋鮭卵」とお答えしましたが、日本語辞書では鱒(マス)も入れています。 つまり、日本語の意味では「サケ・マスの卵をほぐしたもの」となるのです。
いくらの親は 何?
サケやマスの成熟した卵巣から卵を取り出し、塩漬けしたもの。 イクラとはロシア語で「魚卵」という意味。 寿司でおなじみ。 イクラが成熟卵であるのに対し、筋子はサケやマスの未成熟の卵巣をそのまま塩漬けにしたもの。
