一般に魚卵は多くのプリン体を含有しているイメージがあるが、すむーずぷりんちゃんさんがグルメ情報サイト「いくらは神の食べ物」から引用したグラフによると、いくら100gあたりのプリン体含有量は3.7mg。 6 окт. 2021 г.
いくらのプリン体?
公益財団法人 痛風・尿酸財団のホームページには、食品中のプリン体含有量一覧が公開されています。 それによると、「イクラ」のプリン体含有量は、3.7mg/100g。 これは、白米の25.9mg/100gよりも少なく、「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」の「極めて少ない(50mg以下)」に分類されます。
プリン体 数の子 いくら?
100g当たりのプリン体の含有量は、いくら(スジコ)約15mg、数の子約22mgで最もプリン体が少ない食品の部類に入ります。 また魚卵の中でもプリン体が特に多いと言われているたらこですが約120mgです。
いくらは プリン体が少ない?
これらと比べるとイクラのプリン体含有量は極めて低く、100グラム中に含まれるのはわずか3.7ミリグラム。 前述の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」では、プリン体の含有量に応じて食品を4つのランクに分類しており、イクラはもっともプリン体の少ない「50ミリグラム以下・極めて少ない」に該当するのです。
いくら うに プリン体?
イクラ20gあたりプリン体0.7㎎であるのに対し、ウニには27.46mgものプリン体が含まれているのです。 これはイクラの約40倍にもあたることから、ウニのプリン体の多さがよくわかるのではないでしょうか。
