まず、いくらは傷むと身が崩れてきます。 身崩れを起こしている卵が多く見られる場合は、食べないようにしましょう。 また、腐ると異臭を伴う場合があります。 身が白く濁っていたり、糸を引いたりしているのも傷んだいくらの特徴です。
いくら 腐ってるか?
特徴1:見た目の変化 ヌメリが強くなってくると、指で触ったときに糸を引くようになります。 このような状態になった場合は食べることはできません。 ほかにも、見た目が白くなったり、膨張したりします。 ただ、いくらは傷みはじめても見た目に変化がない場合もあるので、必ず味や臭いなどでも状態を確認するようにしましょう。
いくら 腐らない?
・生いくらの賞味期限 常温のままだと1日が限界で、季節によっては1日以内で傷んで食べられなくなるので注意しましょう。 具体的には、室温が20~30℃で細菌が発生してあっという間に繁殖します。 すると体調不良を起こすおそれがあるので、絶対に食べてはいけません。 冷蔵なら2~3日、冷凍の場合は、2週間~1ヶ月はもちます。
いくら 何日もつ?
冷蔵(10℃以下)で約2日が目安です。 量が多い場合は冷凍してください。 賞味期限の翌日にすぐ食べられなくなるわけではありませんが、味・風味は劣化していきます。 美味しく食べ切れる量を残して、残りはできるだけ早く凍結しましょう。
いくらの旬は?
鮭が産卵する時期は秋となっており、いくらの旬は9月~11月です。
