電流を流したコイル(IH調理器)の上に鍋を置くと磁力がかかり、鍋にも電流が流れます。 しかし、「そう簡単には電気を流させない!」と鍋に電気抵抗が起こります。 電気抵抗が大きければ大きいほど、電気はスムーズに流れません。
土鍋 IH 使えない なぜ?
土鍋は土でできているため、IH調理器の特徴である渦の電流を土鍋に流せず、熱が発生しないので調理はできないのです。 IH対応の調理器具でしか利用できないことを覚えておきましょう。
IH 使えない なぜ?
IHは、磁性を持たない金属に熱を作ることができないのです。 IHでアルミなべ、銅なべが使えないのはそのためです。 同様の理由で、ガラス製なべ、セラミック製なべ、土なべなども使えないと言うわけです。
フライパン IH 使えるかどうか?
確実な見分け方 磁石(冷蔵庫に貼るマグネットのシール等)をなべ底の外側に貼り付け、磁石がくっつけばIHで使用可能です。 もしくっつかなければIHには反応しません。
IH フライパン なんでもいい?
IHに使えるものは、底の部分に「18/0」ステンレスなどの、磁石がくっつく素材を埋め込んでいるのです。 でも、ほとんどのIH対応ステンレス製フライパン・鍋の表記は「18/8」や「18/10」のみですが、『IH対応』や『Induction』と書かれていれば、IH対応です。
