渦電流は金属の比抵抗が小さい方が大きいので、鉄よりもアルミ、銅などの方が大きくなります。 鉄などはこの渦電流と直方向の変化によるヒステリシス損失による熱損失分の加熱(これはアルミよりも1000倍大きい)が利用できます。 なのでアルミの鍋の底部が振動しやすい構造で比抵抗を小さくしておけば普通のIH機器で加熱できます。 24 нояб. 2013 г.
アルミの鍋は IH で使えますか?
今まで使っている鍋は、IHでもそのまま使えるの? 土鍋や陶磁器、耐熱ガラス、アルミなどは使えませんが、ご家庭にある鉄製・ステンレス製・ホーロー製の鍋は使えます。 ただ、底の丸い中華鍋は、ヒーターの表面に当たる面積が小さくなるため、熱効率が悪くなるのでおすすめできません。
IH 鍋 なんでもいい?
IHに使えるものは、底の部分に「18/0」ステンレスなどの、磁石がくっつく素材を埋め込んでいるのです。 でも、ほとんどのIH対応ステンレス製フライパン・鍋の表記は「18/8」や「18/10」のみですが、『IH対応』や『Induction』と書かれていれば、IH対応です。
IH コンロなぜ?
磁力線が金属でできたなべ底を通過する時に、鍋の内部に無数の「渦(うず)電流」を発生させます。 渦電流が流れる時、鍋底の電気抵抗で熱が発生します。 この熱で、鍋の中身が温まるので、調理ができるのです。 IHとは、Induction Heating(誘導加熱)の頭文字をとった呼称です。
IH で使える鍋ってどんな鍋?
IHは、基本的に鉄かステンレス、ホーローの鍋であれば使用できます。 同じ金属であっても、銅やアルミのみで構成されている鍋は使えません。 ※オールメタルは使用することが可能です。
