IgE抗体が関与するのはⅠ型(即時型)アレルギー反応である。
IgEと結合するのはどれか?
抗原がIgE抗体と結合するのはⅠ型アレルギーである。
抗原がIgEと結合するのはどれか。 *?
アナフィラキシーショックはⅠ型アレルギーに分類され、これは抗原がIgEと結合することで、肥満細胞などからヒスタミンが放出されて起こる。 気管支喘息やアレルギー性鼻炎、蕁麻疹などもⅠ型アレルギーである。
I型アレルギーに関与するのはどれか?
I~III型は液性免疫(抗体・免疫グロブリン)が関与し、Ⅳ型のみ細胞性免疫が関与する。 I型アレルギーの発生は、「感作」と「誘発」の2段階に分けられる。 「感作」とは抗原に特異的なIgE抗体がつくられることであり、「誘発」とは抗原抗体反応によって症状が生じることをいう。
金属アレルギーはどれか?
金属アレルギーになりやすい素材は、ニッケルやコバルト、パラジウム、クロム、すず、水銀といった素材で、特に注意すべきなのは「パラジウム」「ニッケル」「銅」の3つです。
