株の生育状態を見ながら、マルチングを行うまでに1~2回追肥をします。 1回目は、根が活着した11月頃、2回目は冬越しをした2月中旬頃が追肥適期です。 緩効性肥料を1m²30g施します。 イチゴは多肥に弱く、肥料を施しすぎますと根の活着が悪くなりますので、施す量に注意します。
いちご 藁 いつ?
根元にわらなどを敷いておくと寒さ対策になり、また、土の乾燥対策にもなります。わらを敷くのは、関東の場合10月上旬以降から。 品種によっても違ますが、イチゴは一般的に寒さに強く、特にホームセンターで売っているような1季なりのものはマイナス5~6℃くらいまでなら特別な措置は必要ありません。
イチゴは何年もつ?
いちごは多年草なので、きちんと手入れを続ければ、植えっぱなしにして何年も収穫を楽しむことができます。
そら豆の追肥はいつ?
2月下旬頃から~気温もやや上昇しソラマメの株も成長し始めます。 この時期が~ソラマメの追肥の時期!!
いちご 栽培 何月?
イチゴの苗植えの適期は9〜10月頃、収穫は4〜5月頃です。 幼苗を4〜5月に植えて翌年の4〜5月に収穫する方法もあります。 種から幼苗を育てることもできますが、時間がかかるためポット苗を購入して植え付け、春に収穫するのが一般的です。 植え付けるときに、苗のクラウンと呼ばれる部分の上部が土に埋まらないようにしましょう。
